開店・閉店

手稲区での新いお店又は閉店ししまったお店の事

【新店 手稲稲穂】ゆめぴりか100%!手作りの温かみ溢れる「おむすびころりん」がオープン

手稲区の街角に、思わず足を止めたくなる可愛らしいおむすび屋さんが誕生しました。その名も**「おむすびころりん」**。

忙しい朝や、お子様とのピクニック、ちょっと楽をしたい日のランチにぴったりの、こだわりが詰まったお店です。

厳選された「ゆめぴりか」を使用

こちらのおむすびの最大の特徴は、北海道を代表する高級米**「ゆめぴりか」**を使用していること。冷めても甘みが強く、もっちりとした食感が楽しめるゆめぴりかは、おむすびには最高のご馳走ですよね。

お店の看板には「厳選食材」の文字が。お米だけでなく、具材へのこだわりも感じられます。


気になるメニューラインナップ

店頭の「お品書き」には、食欲をそそる魅力的な名前が並んでいます。

メニュー名価格
本気の厚切り紅鮭むすび450円
たらこむすび450円
ごろっと!えびマヨむすび400円
紀州南高梅むすび350円
チーズおかかむすび350円
ツナマヨむすび350円
ゴロゴロ日高昆布むすび300円
お米を味わう塩むすび250円
ころりんず(おかずセット)400円

※「ころりんず」は、ささみチーズ揚げ、ソーセージ巻き揚げ、卵焼きが入ったおむすびのお供にぴったりのセットです!


編集長の実食レポート!

今回は**「お米を味わう塩むすび」「ゴロゴロ日高昆布むすび」**をいただいてきました。

  • 塩むすび(250円)まずはこれ!お米本来の甘みがダイレクトに伝わります。塩加減が絶妙で、ゆめぴりかのポテンシャルを最大限に引き出しています。
  • ゴロゴロ日高昆布むすび(300円)名前の通り、具材がしっかり。昆布の旨味がじゅわっと広がり、食べ応えも抜群です。

パッケージも竹皮のような風合いの紙に包まれ、中身がわかるシールが貼ってあってとってもキュート!バッグに入れて持ち歩きたくなるデザインです。

嬉しいサプライズ!

取材時はオープン記念だったのか、購入時にお茶をサービスしていただきました。こうした心遣いが、また足を運びたくなるポイントですよね。


まとめ

手稲に新しくできた「おむすびころりん」。

手作りの温かさと、北海道米の美味しさを再確認できる素敵なお店でした。

「今日のお昼、何にしようかな?」と迷ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。真っ赤な建物と、「おむすび」と書かれた白いノボリが目印ですよ!

【店舗情報】

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。