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【手稲・街づくり】2027年春誕生!北海道科学大学「手稲駅前キャンパス」の現在地。雪に埋まったアートウォールが物語る冬の厳しさ

手稲駅北口エリアで進んでいる大きなプロジェクト、**北海道科学大学の「手稲駅前キャンパス」**建設工事。2027年4月の開設に向けて、着々と準備が進んでいます。

日々姿を変えていく現場の「今」を取材してきました。


現在は「1階部分」の工事が進行中

広大な敷地(前田2条12丁目)では、現在まさに建物の基礎となる部分の工事が行われています。

  • 進捗状況: 現場の作業予定看板によると、現在は**「1F床外構工事」**などの躯体工事が行われている段階です。
  • 完成予定: 地上3階建ての校舎が誕生する予定で、2027年(令和9年)4月の供用開始を目指しています。

駅のすぐそばにこれほど大きな学びの拠点が姿を現すのが、今から楽しみですね。

夏の思い出「アートウォール」が大雪で……

この建設現場の囲い(仮囲い)には、カラフルな絵が描かれているのをご存知でしょうか?

これは昨年の夏に開催された**「アートウォールプロジェクト」**によって誕生したものです。

地域の子どもたちと大学が協力し、「手稲の未来」や「ワクワクする世界」を真っ白な囲いに描き出しました。殺風景になりがちな工事現場を彩る、素敵な地域交流の証です。

【現在の様子】かろうじて頭が見える状況に

しかし、昨日からの記録的な大雪によって、その景色が一変しました。

  • 現状: 降り積もった雪と除雪による雪山によって、あのアートウォールがほぼ雪の中に埋まってしまっています
  • 今の景色: かろうじて絵の「頭の部分」が雪の上から覗いている状態で、手稲の冬の厳しさを物語っています。

雪の下では、子どもたちが描いた鮮やかな色が春の訪れをじっと待っているかのようです。


プロジェクト概要

項目内容
事業名北海道科学大学 手稲駅前キャンパス新築工事
所在地北海道札幌市手稲区前田2条12丁目361-24
開設時期2027年(令和9年)4月予定
公式サイトBeing Reborn 2027

季節ごとに表情を変えるキャンパス建設地。

雪が解け、再びアートウォールの全貌が見える頃には、校舎もさらに高く組み上がっていることでしょう。

手稲マガジンでは、この街の新しい風景をこれからも追い続けていきます!

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