【オープン 手稲】2026年ていねプール本日開幕!子連れファミリー向け徹底攻略ガイド&今年の注目ポイント

こんにちは!「手稲マガジン」編集長です。

ジリジリと暑い夏がやってくると、手稲っ子がソワソワしだす“あの場所”……。

そうです!本日2026年7月11日(土)、手稲稲積公園にある「ていねプール」が今シーズンの営業をスタートしました!

テレビニュースやSNSでオープンを知り、「待ってました!」とテンションが上がった方も多いのではないでしょうか?初日からさっそく、営業を待ちわびた多くのファミリーで賑わいを見せているようです。

今回は、30代・40代のママ・パパが子連れで120%楽しむためのポイントや、今年(2026年)の営業概要、そして現地でチェックしてきた最新の様子をわかりやすく、地元目線でお届けします!

2026年シーズンの営業期間と基本情報

まずは、今年のスケジュールとお出かけ前にチェックしておきたい基本情報です。現地で撮影した「ていねプール」の建物や券売所の案内もあわせてご紹介しますね。

開設期間と時間

  • 営業期間: 2026年7月11日(土)~8月23日(日)
    • ※夏休み期間中、まいにち遊べます!
  • 営業時間: 午前9時30分 ~ 午後4時30分
  • 場所: 手稲稲積公園内(札幌市手稲区前田1条5丁目1-1)

入場料金(個人使用)

券売所の案内ボードに記載されている最新の料金体系はこちらです。

区分1回券回数券(11枚綴り)備考
大人1,100円11,000円高校生を除く19歳未満の既婚者、および子を扶養する者は除く
高校生(勤労青少年含む)540円5,400円生徒手帳提示
中学生・小学生390円3,900円シーズン券は1,300円(今シーズンのみ有効)
高齢者390円3,900円札幌市内在住の65歳以上が証明できるものを提示

【編集長チェック!】

ていねプールは、天候や気温によって当日急に営業中止になることもあります。「せっかく行ったのに…」とならないよう、お出かけ前には必ず公式ホームページの「本日の営業状況」をママ友感覚でサクッとチェックしていくのがお約束です!

ママ目線で選ぶ!「ていねプール」がファミリーに愛される理由

「手稲に住んでみたいけれど、子育て環境ってどうなの?」と思っている方にも、ぜひ知ってほしい魅力がていねプールには詰まっています。

① 年齢に合わせて選べる多彩なプール!

小さな赤ちゃんから、体力がついてきた小学生・中学生まで、きょうだい全員がそれぞれ満足できるのが人気の秘密です。

現地のプール案内図を見るとわかりますが、とにかく広大な敷地にたくさんのエリアが用意されています!

  • ウォータースライダー&ビッグリバー(流れるプール): お兄ちゃん・お姉ちゃんは大興奮間違いなし!
  • ビッグウェーブ(造波プール): まるで海にいるような波のプールです。
  • キッズランド&幼児向けプール: 水深が浅く、小さなお子様でも安心して水遊びデビューができちゃいます。

カラフルなドーム型の屋根が並ぶ入場口をくぐれば、子どもたちのテンションも一気に最高潮へ!

② 敷地が広くてピクニック気分が味わえる

プールサイドの芝生エリアにポップアップテントを広げて、お弁当を食べたり休憩したりするのが手稲ファミリーの定番スタイル。一日中ゆっくり過ごせる仕様になっているのが、忙しい30代・40代ママには嬉しいポイントですよね。

子連れで行くときの「3つの持ち物&お役立ちアドバイス」

「今年初めて行ってみようかな?」という方のために、編集長おすすめの快適ポイントをまとめました。

  1. ポップアップテント&レジャーシートは必須!日陰の確保と、子どもたちの休憩スペースとしてマストアイテムです。
  2. ラッシュガード&日焼け止めはマスト!手稲の夏の日差しを侮ることなかれ。ママの日焼け対策はもちろん、お子様の熱中症対策にも長袖のラッシュガードがあると安心です。
  3. 小銭(100円玉)を少し多めに!ロッカー等で何かと小銭を使うシーンがあります。スマートに動けるように準備しておきましょう。

まとめ:手稲の夏は、やっぱり「ていねプール」から!

手稲区民にとっては「ここが開かないと夏が始まらない!」と言っても過言ではない、大好きなスポット。手稲への移住を検討されている方も、この活気あふれる夏の雰囲気をぜひ一度味わいに来てくださいね。

2026年の夏は8月23日まで!

今年も事故なく、最高の夏の思い出をたくさん作りましょう!

以上、手稲マガジン編集長がお届けしました!

【関連リンク】

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。