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【新店 手稲新発寒】1階はらーめん、2階はうなぎ!? 前代未聞の二刀流ショップ「57番」へ潜入!

下手稲通を走っていると、突如現れる新しくて立派な建物。 看板をよーく見てみると……。

「57番製麺」・「鰻五十七番」

なんと、1階が「らーめん屋さん」で、2階が「うなぎ屋さん」という、これまでにない驚きのダブルスタンダードなお店なんです!

2026年7月9日にオープンしたばかりのこちらのお店。入り口のドアを開けると、目の前で1階(らーめん)と2階(うなぎ)のルートが完全に分かれている不思議な構造になっています。

2階の「鰻五十七番」は、愛知県のブランド鰻【三河一色産鰻】を贅沢に一本丸ごと使った本格的なうな重(税込2,999円)が味わえる、まさに一本勝負のお店とのこと。ちょっと贅沢したい日のランチや、ご家族のお祝い事にもぴったりですよね。

ですが、今回はお腹がすっかり「らーめんモード」だったので、1階の「57番製麺」へ突撃してきました!

清潔感たっぷりで広々!ママも安心の店内

1階の店内に入ると、明るくてとってもクリーンな空間が広がっています。

それぞれのテーブル席がしっかりと高めの仕切りで区切られているため、小さなお子様連れのファミリーや、周りの目を気にせずゆったり過ごしたい女性の方にも嬉しいレイアウト。お出かけ帰りのランチでも、ここなら落ち着いてお食事が楽しめます。

注文は入り口の券売機で食券を購入するスタイルです。

いざ実食!どこか懐かしくも洗練された「醤油らーめん」

メニューには「辛味噌」「味噌」「塩」「醤油」と定番がずらり。今回は、まずは基本の味を!ということで「醤油らーめん(税込950円)」をチョイスしました。

運ばれてきたのは、器の縁に可愛いお店のロゴキャラクターがあしらわれた一杯。

トッピングには、とろけるチャーシューが2枚、極太のメンマ、シャキシャキのもやしとネギ、そして海苔。 スープを一口すすると、コクのある醤油の旨味がじんわりと体に染み渡ります。どこか懐かしさを感じさせつつも、丁寧に作られているのが伝わる洗練された味わいで、お箸がどんどん進んじゃいます!

ただ……食べている最中、他のお客さんの注文を耳にしていると、かなりの高確率で「辛味噌らーめん」の声が。 壁のメニュー写真を見返しても、真っ赤なスープがとっても美味しそうで、「あっちも良かったかなぁ……!」と、編集長、ちょっぴり贅沢な後悔(笑)。次回は絶対に「辛味噌」をリベンジすると心に誓いました!

ちなみに、食後にはデザートにぴったりなソフトクリーム(らーめんを食べた方は半額の200円!)や、抹茶ティラミス(750円)といったスイーツメニューもあるので、甘いものに目がないママさんや子どもたちも大喜び間違いなしです(IMG_2268.jpg)。

「57番製麺 / 鰻五十七番」の店舗情報

お店の場所は下手稲通沿い、手稲区新発寒のすぐ隣にあたる西区発寒エリアです。手稲区内からも車でとってもアクセスしやすい場所にあります。

  • 住所: 北海道札幌市手稲区新発寒4条3丁目13−8 そばきらり(下手稲通沿い)
  • 営業時間:
    • 昼の部:11:00 〜 14:00
    • 夜の部:17:00 〜 20:00
  • 定休日: 日曜日(※土用の丑の日などは営業の場合あり)
  • 駐車場: 店前にあり

らーめんにするか、うなぎにするか、その日の気分で階段の進路を決められるワクワク感満載の新店「57番」。 ぜひ今週末、ご家族みんなで足を運んでみてはいかがでしょうか?

以上、手稲マガジン編集部がお届けしました!

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