
【手稲の日常】完璧な除雪と、夜の訪問者。都会の夜はネズミ、手稲の夜は……キタキツネ?
連日、本当によく降りますね。手稲区民の皆さま、毎日の雪かきお疲れ様です。
これだけ雪が続くと、道路状況が心配になるところですが……私が住む前田周辺を歩いていて、ふと感動したことがあります。
「あれ、こんなに降ったのに、道路がすごく綺麗じゃない?」

驚異の「手稲除雪クオリティ」に感謝
もちろん場所やタイミングにもよるかもしれませんが、主要道路はもちろん、少し中に入った住宅街の生活道路でも、雪山こそあれど路面はしっかりと除雪されていて、車も人もスムーズに通行できるようになっています。
「手稲区だけ?それとも前田周辺の担当者さんがすごいの?」
真意はわかりませんが、この連日の大雪の中、私たちの生活インフラを維持してくれている除雪オペレーターの皆さまのプロ根性には、本当に頭が下がります。いつもありがとうございます!
スーパーの帰路、闇夜に光る目
そんな綺麗に除雪された夜道を、スーパーで買い物を済ませて歩いていた時のことです。 静まり返った住宅街の角で、ふと何かの気配を感じました。
車のライトではありません。闇夜にキラッと光る二つの目。 ネコかな?と思った次の瞬間、街灯の明かりに照らされたその姿は……
紛れもなく、ふわふわの尻尾を持った**「キタキツネ」**でした。

[Image Idea: 夜の雪道に佇むキタキツネのイメージ写真(※もしあれば)]
彼(彼女?)は、こちらを少し警戒するように見つめた後、まるで「こんばんは」とでも言うように、軽やかな足取りで住宅街の奥へと消えていきました。
都会では考えられない「日常」
スーパーの袋を下げた日常の風景の中に、野生のキツネが当たり前のように現れる。
以前住んでいた都会では、夜道で出会う動物といえばドブネズミか、良くて野良猫くらいでした。それが手稲では、少し歩けばこうして北海道の大自然と遭遇します。
完璧に整備された道路という「都市機能」と、キタキツネが闊歩する「自然」が隣り合わせにある。 これこそが、手稲区に住む面白さであり、醍醐味だなと改めて感じた夜でした。
皆さんも、夜道や運転中、可愛らしいけれど野生の「ご近所さん」との遭遇には気をつけてくださいね(※エキノコックス症予防のため、絶対に触ったり餌付けしたりしないで見守りましょう!)。


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