
【新店 手稲】お昼前には完売続出!?前田にオープンした話題のベーカリー「ぱん処みしま屋」へ行ってきました!
手稲エリアのパン好き・グルメ情報に敏感なみなさま、こんにちは!「手稲マガジン」編集長です。
今回は、手稲区前田に新しくオープンし、連日オープン直後から行列が絶えないと噂の超注目店「ぱん処みしま屋」さんへ伺ってきました。なんと、お昼前には完売してしまう日も多いという大盛況ぶりです。
ご家族での週末モーニングや、毎日の朝食・おやつにもぴったりのパンがずらりと並ぶ店内の様子や、気になるこだわり製法までたっぷりレポートします!
落ち着いた佇まいの外観と入店ルール

住宅街に佇む、シックな木目調と赤い屋根のアクセントが素敵な外観。

扉の前には案内が掲示されていました。店内での混雑を避け、ゆっくりお買い物を楽しんでもらうため、「店内の入場制限は最大5組様まで」となっています。小さなお子様連れやご家族でも落ち着いてパンを選べる心配りが嬉しいですね。※なお、店内のお支払いは現金のみの対応となっていましたので、ご来店の際は現金のご用意をお忘れなく!
おいしさの秘密は「湯種」と「湯ゲル」のダブル使い!

店内のホワイトボードには、パンへのただならぬこだわりが丁寧に書かれていました。
- 湯種(ゆだね):粉に熱湯(80〜90℃以上)を加えてこねた生地。もちもち感が強く、しっとり感が長持ちするのが特徴(角食ぱん、ベーグル、フロマージュなど)。
- 湯ゲル:粉と水を火にかけて煮詰め、ペースト状(糊状)にしたもの。パンが保水しやすくなり、より“ふわふわ・しっとり”に仕上がります(バゲット、塩ぱんなど)。
翌日もパサつかず、もちもちしっとり食感が続くのは、子育て世代のご家庭の朝食にも本当にありがたいポイントです。
店内は大盛況!ずらりと並ぶ焼きたてパンたち

店内に入ると、焼きたてパンの香ばしい匂いとともに、お目当てのパンを選ぶお客さんの列が。

カウンター越しに見える工房のガラス窓の前には、ふっくら焼き上がった「こしあんぱん」「粒あんぱん」「塩バター金時豆ぱん」などが綺麗に並んでいます。

ワゴンには人気の「塩ぱん」や、香ばしい焼き色が食欲をそそるエピ、ハード系のバゲット類がスタンバイ。

さらにショーケースには、美しい層を描くサクサクの「クロワッサン」や「パン・オ・ショコラ」、おやつタイムに食べたい「ミルクスコーン」「プレミアムチョコスコーン」「紅茶スコーン」も。

冷蔵ショーケースには、ザクザク食感がたまらない「みしま屋のザクザクシュー」や「アップルパイ」、あんバタークロワッサン、そして子どもたちが喜びそうなキュートな「トラねこパンプキン」「黒ねこチョコクリーム」といった動物パンまで!ママやお子様の笑顔が広がるラインナップです。
お昼には完売してしまうことが多いので、お目当てのパンを確実に手に入れたい方は、ぜひ朝のオープン時間を狙って足を運んでみてくださいね。
店舗情報&Googleマップ
- 店名:ぱん処みしま屋
- 住所:北海道札幌市手稲区前田5条14丁目6-17
- 営業時間:10:00〜(※売り切れ次第終了)
- お支払い:現金
- 駐車場:なし

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