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【手稲・価格破壊】名前は「馬鹿値」中身は「神値」!移住者が震えた『馬鹿値食堂』の衝撃レポート

手稲区民の皆さま、そして私と同じく「手稲に移住してきたばかり」の皆さま、事件です。 「安いものには裏がある」なんて言葉、ここでは通用しません。

今回潜入したのは、手稲区前田の『現金問屋 手稲店』内にある**「馬鹿値(ばかね)食堂」。 その名の通り、価格設定が「馬鹿げているほど安い」**と噂の聖地へ行ってきました。


1. 1日10食限定!「海鮮華丼」という名の芸術(750円)

まずはお目当てのこれを見てください。**「海鮮華丼」**です。

  • 価格の衝撃: これ、税込750円なんです。大事なことなのでもう一度言います。750円です。
  • クオリティ: 東京や大阪の観光地で食べたら、間違いなく1,500円〜2,000円は取られるレベル。ネタの鮮度も「馬鹿新鮮」で、口の中で幸せが踊ります。
  • 見た目: まさに丼の中に花が咲いたような美しさ。食べるのがもったいない……と言いつつ秒で完食しました。

2. 他のメニューも「馬鹿値」が止まらない

券売機の前で立ち尽くしました。メニューがどれもこれも安すぎて、脳がバグります。

  • えび天丼(500円): えびが10本入ってワンコイン。エビの密集地帯です。
  • カニ蒲(ロング)天丼(600円): 器からはみ出すカニカマの迫力。もはや武器です。
  • うな丼セット(750円): 蕎麦もついてこのお値段。「うなぎの価格高騰」という言葉、ここの店主は知らないのかもしれません。

3. 「現金問屋」の奥に広がる、地元の社交場

お店の場所は、スーパー「現金問屋」の2階。初めて行くと少し迷うかもしれませんが、エスカレーターを上がると……そこは**「手稲の胃袋」**でした。

  • 客層: 買い物帰りのマダム、作業着姿のお兄さん、おじいちゃん。まさに地元の皆さまの憩いの場
  • 雰囲気: セルフサービススタイルの気取らない空間。移住者の私には、この「飾らない手稲のリアル」がたまりません。

4. 隣には「馬鹿値ピザ」まで降臨!

さらに驚いたことに、隣には**「馬鹿値ピザ」**なる店舗も併設。

  • マルゲリータ: 1枚398円(税込430円)。
  • お好み焼きピザ: 500円(税込540円)。

「今日は海鮮の気分じゃないな〜」という日でも、ワンコインで焼きたてピザが食べられる。ここは手稲のコストコか何かでしょうか。


まとめ:馬鹿値食堂は「手稲の誇り」だった

移住してきて一番の衝撃かもしれません。 安かろう悪かろうではなく、「安くて、旨くて、お腹いっぱい」。そんなお店の心意気に、敬意を表して完食させていただきました。

まだ行ったことがない方は、ぜひ一度その「馬鹿値」を体験してみてください。ただし、海鮮華丼などの限定メニューを狙うなら、早めの時間が必須ですよ!

店舗情報

  • 店名: 馬鹿値食堂(現金問屋 手稲店内)
  • 所在地: 北海道札幌市手稲区前田4条7丁目1−1
  • 営業時間: 11:00 〜 15:00(※L.O.確認推奨)

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